<営業マン直伝>インターン後のお礼メール

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 最近、就職活動中のネクネゴ生から、

「インターンに行ったあとのお礼メール」って送るべきですか?

と質問をいただくことが増えましたので、記事でまとめたいと思います。

 インターン後のお礼メールは必要か

一般的にインターンが終了したあと、窓口となってくださった「企業の人事担当者」にメールでお礼をするのですが、この作業を僕は「必要」であると思っております。

テクニック的なところは置いておいても、

「自分たちの対応にコストをかけてもらったんだから、お礼を言って当たり前でしょ」

というのが基本的な考え方です。

一方で、

「いちいちお礼メールなんか送っても相手(人事部)は見飽きているから迷惑になるのでは・・」

という意見もあります。

営業マン目線でいうと、この意見は完全にミスリードです。

相手の頭の中を読み切れていません。

人事部が「またかよ・・」と思うのは「お礼メール」に対してではございません。

「決まりきった定型文しか書いてないお礼メール」に対して、です。

「定型文ばっかり送ってくるんじゃないよ」

なのです。

「自分にしか書けないことを書くお礼メール」であると、相手の心に響きやすいのです。

ここで工夫すべきことが1点。

お礼メールの目的をはき違えるな

お礼メールは「お礼」を目的として送らずに、

お礼メールは「採用される」ことを目的として送る

ここにつきます。

だってもともとみなさんのゴールは「採用されること」ですよね?

そのために

お礼メールを利用して、人事部と関係をつくる

という意識が大事です。

たとえば、

「先日のインターン時に教えていただいた〇〇に関して、ぜひ自分でも調査して深掘っていきたいと思います。またまとまりましたら、△△様にご報告させていただければと思います。」

のようなメールを送ると、相手は「オッ」と思いますよね。

しかし、まだまだ差別化としては薄いです。

その後、

その〇〇に関して超特急で調べて、2日以内に

「早速調査し、まとめてみました。拙いですが、一度ご報告がてらプレゼンさせていただくお時間を頂戴してもよろしいでしょうか」

と言ってメールしてみるといかがでしょう。

相手は「オオっ!」となりますよね。

そして、相手とのアポも決定です。

以上、「相手がどんな気持ちでそのメールを受け取るか」を正確に予測しましょう。

就職活動をしている学生さん、がんばってください!

小井翔太

小井

ネクネゴ塾長の小井翔太です。 ネクネゴプロダクションは、大学生、高校生を中心としたZ世代マーケター達が企業とコラボレーションし、企業や社会の課題を解決することを目的としています。出る杭が打たれることの方が多い日本社会で、若者たちが活躍できる場を提供して参ります。