【学生必見】自己分析よりも大事なこと。

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意識の高い学生ほど、早いタイミングから「インターン」や「交流会」に足を運ぶことが多いかと思います。

今回はそんな「意識の高い学生」がビジネス現場に行ったときに、

話す内容や考え方の参考になればと思いこの記事を書きます。

ビジネスマンと会話する機会を得た!

もしあなたが、

中規模~大規模の企業の会社員と話す機会を得たとします。

それはOB訪問でもいいですし、インターンや交流会でもいいです。

まず事前に確認しなければいけないことがあります。

それは「お会いする相手が所属している部署名」です。

もしくは、お相手の会社の「組織図」です。

学生の皆さんが思っているより企業における「部署」というのはとても大事です。

なぜなら企業にはその部署ごとに明確な「役割」があり、

その「役割」をどれだけ遂行できるか、でその人の評価が変わってくるからです。

ビジネスマンにとっての「評価」は「自分の生活」に直結する一大事です。

ですので、あなたの質問がその相手の「組織の活動内容」に沿ったものである場合、話が弾みやすくなります。

実は、ビジネスマンは大企業であればあるほど自分の所属している部署意外の仕事内容は、意外と知らないものなのです。

ですので、たとえば上の組織図の「流通営業本部」の方に、

「御社のSNSの戦略は~」などと質問しても、あまり刺さらないですし、具体的な回答もかえってこないと思っておいた方がいいです。

SNS戦略は流通営業本部の役割では、おそらくないからです。

これは学生は知っておくべきポイントです。

自己分析で他の学生と差別化は無理

就職活動でも法人営業でも通じるところがあります。

それは多くの人間が「自分(自社)の良さを伝えようとしすぎる」ことです。

しかしそれ以上に「相手にどう貢献できるか」のほうが大切です。

そのためには「相手の頭の中」「日々相手が考えていること」を知ることがとてもキモになってきます。

ぼくはよく法人営業の指導をするときに、

「相手の社員さんが、朝のミーティングでどんな話をしているかを想像しよう」

と伝えます。

それが相手にとっての一番の関心事だからです。

そして、部署によって、朝のミーティング内容も異なるからです。

まずファーストステップとしては皆さんの身の回りのお父さんやお母さん、に

「どんな部署にているの?」と聞くことをおススメします。

また、アルバイトをしている人なら、

「社員さんがどの部署に所属しているか」

を把握すると良いです。

組織図の理解で、わからないことがあれば、ネクネゴにぜひお問合せください。

相談にのりますので!

3月末あたりからYouTubeでも学生のためのお役立ち情報を更新していきます。

興味のある方はぜひお楽しみに!

小井翔太

小井

ネクネゴ塾長の小井翔太です。 ネクネゴプロダクションは、大学生、高校生を中心としたZ世代マーケター達が企業とコラボレーションし、企業や社会の課題を解決することを目的としています。出る杭が打たれることの方が多い日本社会で、若者たちが活躍できる場を提供して参ります。