代表小井からHP開設のご挨拶

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Z世代 & 学生×マーケティングお知らせ

 弊社のHPをご覧いただきありがとうございます。 開設のご挨拶として、代表小井からネクネゴ創業理念について申し上げたいと考えております。

ネクネゴ創業の経緯

 私は飲料メーカーで10年間、法人営業職に従事したのちにネクネゴを創業いたしました。

ゴリゴリの営業マンとしての10年分の原体験がベースにあります。

危機感を与えてくれたのは、20代の後輩たちです。

やる気マンマンで入社してきた新卒1年目たち。

 彼らが、会社できちんとした教育を受けることができずに社歴を重ね、その一方で型にはめられる。知らない間にモチベーションを削がれていく。

 歳を重ね30歳前後で結婚をして守るものができると、もはや1年目の熱意はどこへやら。

「おれ(わたし)の人生、もっとすごいことできたはずやのになア・・」

 そんなボヤキを赤提灯の下で沢山聞いてきました。

「やる気のある若者の目が死んでいく、今の日本の構造はどこかおかしい!」

若者がビジネスの現場で活躍できる場をつくる

そんな事業を作るためなら、自分の人生を捧げる価値がある。

 そう腹に据えたのが2020年3月。早速自分のまわりで優秀そうだった学生に声をかけました。

「やります!」と即答したのが運営マネージャーを務める植村です。

コロナ禍における学生のウズウズ

ちょうどこのアカデミーを開始したとき、日本は「コロナショック」に見舞われておりました。

やる気のある学生たちが、外出を認められず、「やることがなくてウズウズしている」。

そんなタイミングにマッチして、優秀な高校生・大学生がオンライン上に集まりました。

 わたし自身が前職で後輩の教育を担当していた経験もあり、ネクネゴには「ビジネススキルを日本イチわかりやすく伝えるノウハウ」があります。

 そのノウハウをオンラインに乗せて、全国の学生に授業を始めました。

私はサッカー一筋ですのでサッカークラブチームの育成組織を研究し、アカデミーのモデルとしました。

 若者に活躍の場を与えるといっても、まだ「意識の高い学生」レベルの彼ら。

「意識が高い」だけで「能力が高い」わけではありません。

 彼らを戦える集団にするために、ビジネス実務を学ぶアカデミーとして展開しています。

アカデミーは無料で受講できます。しかしカリキュラムが厳しいため、耐えうるかの事前面接を行います。

 彼らと接すると、やはり「なんて将来性にあふれた子たちなんだ」と感じます。

昔と違い自己主張が強い者は少ないですが、内に秘めたる炎があります。

 ネクネゴの使命は、その炎をじっくり、大きくしていくことなのだと強く感じております。

Z世代とコラボレーション

優秀な学生が集う組織になるにつれ、そこにマーケティングチャンスを見出す企業様から協業のお話をいただけるようになりました。

 彼らZ世代の嗜好や生活スタイルが、私たちオジサン世代が考えているものとはまったく異なるからです。

5年後、10年後の国内ニーズを想定した際に、彼ら「団塊の世代の孫世代」をおさえておくことが必須であると考える、先進的なマーケティングチームの方々からのお問合せをいただきます。

 「通常の調査会社の座談会だと、忖度ありの意見しかでてこなくて、事実を見誤るんですよ

ある大手メーカーのマーケティング部長がおっしゃっていました。

 「その点、ネクネゴさんは学生同士の距離感が近く、忖度なしの意見がスピーディに抽出できて良い」と。

 現在、様々な業種・業態の企業様から案件をいただき、お仕事をご一緒させていただいております。

もちろん「データの宝庫」としてネクネゴを活用いただくこともあれば、彼らの「将来性」を価値だと感じてお取組みさせていただいている企業様もございます。

皆さまのおかげで、着々と活躍の場が増えていると実感しております。

「出る杭、突き抜けろ。」

私たちは、これをすべての若者へのメッセージとしています。

学生時代の4年間を「学生気分に浸かるための期間」にするのは、もったいない。

新卒3年間を「学生気分を取り除く3年間」とするのは、もっともったいない。

日本は18歳からの合計7年間、若者の潜在能力を根枯らしにしていると言えます。

 ネクネゴは若い子たちに潜在能力を発揮できる場を提供することで、社会に貢献してまいりたいと考えます。

ぜひ1社でも多くの企業様、ひとりでも多くの方とご縁があることを願っております。

これから、どうぞよろしくお願い申し上げます。

小井翔太

小井

ネクネゴ塾長の小井翔太です。 ネクネゴプロダクションは、大学生、高校生を中心としたZ世代マーケター達が企業とコラボレーションし、企業や社会の課題を解決することを目的としています。出る杭が打たれることの方が多い日本社会で、若者たちが活躍できる場を提供して参ります。