”学校現場”と”コミュ力”

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【老けた小学生】と言われて簡単にはふさがらない傷口が開いた小井です。

今日は中学校で英語教師をしている旧友と久しぶりにじっくり話しました。

驚かされたのは、彼が〈アイスブレイク〉の概念を学生にどう伝えるか?にめちゃくちゃ関心を持っていたこと。

アイスブレイク〉というのは、会話の序盤に、お互いの気持ちをほぐすために差し込む〈とりとめのない会話〉のこと。

営業マンにはよく知られている単語ではありますが、

なぜ英語教師が〈アイスブレイク〉になんか興味を持つのでしょうか?

「英語なんて覚えても、結局〈話すネタ〉を持ってない生徒がメッチャいる。だから英会話なんかよりも、〈コミュニケーション〉を学ぶ必要があるって最近とくに思う….」と、彼。

「日本語で楽しく世間話をできない人が、英語を覚えても、会話にならないよな…」

という話をしていました。

こういう会話をしているといつも思うのは、

(最終的にコミュニケーションスキルが必要)ということで、

そういう意味で「コミュニケーションを戦略的に学ぶ」ことに注力しているネクネゴも学校現場に対してアプローチできるのではないかと思っております。

小井

ネクネゴ塾長の小井翔太です。 ネクネゴプロダクションは、大学生、高校生を中心としたZ世代マーケター達が企業とコラボレーションし、企業や社会の課題を解決することを目的としています。出る杭が打たれることの方が多い日本社会で、若者たちが活躍できる場を提供して参ります。